Q1:竿燈大通りの有料観覧席は予約なしの当日購入でも座れますか?
A1:当日券の販売枠がごくわずかに用意される年度もありますが、基本的には事前予約で全席完売します。当日に現地で確保できる保証は極めて低いため、観覧席を希望する場合は公式サイト等で春先の一次・二次募集期間内に必ず確保してください。
Q2:雨天の場合は中止になりますか?雨の日の対応はどうなりますか?
A2:小雨程度であれば提灯にビニールカバーをかけて運行が継続されます。ただし、和紙で作られた提灯とロウソクの火を使用するため、本降りの大雨や強風・雷などの荒天時は、安全確保のために運行の中止や時間短縮、プログラムの変更が判断されます。
Q3:一般の観光客が竿燈を持ち上げる体験や、掛け声への参加はできますか?
A3:夜本番の演技終了後、各町内の竿燈が観客に近づき記念撮影や竿燈の重さを体験できる「ふれあい竿燈」の時間が約15分間設けられています(状況により変更あり)。また、演技中の「どっこいしょ」の掛け声や手拍子は観客の参加が大いに歓迎されており、会場の一体感を高める最高の要素です。
Q4:竿燈の重さはどれくらいあり、子どもでも持てるサイズはあるのですか?
A4:大人が持つ最大サイズの「大若(おおわか)」は高さ約12m、重さ約50kg、提灯46個です。竿燈には年齢や体格に応じた4つの区分があり、大若のほかに「中若(ちゅうわか:高さ9m・約30kg)」「小若(こわか:高さ7m・約15kg)」「幼若(ようわか:高さ5m・約5kg)」が用意されており、地域の子供たちも幼少期から段階的に技を習得していきます。