東京駅パン屋2026!改札内外の行列必至名店と限定手土産を徹底調査

東京駅パン屋2026!改札内外の行列必至名店と限定手土産を徹底調査

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東京駅を利用する上で極めて価値が高いのが、朝7:00から営業しているベーカリーカフェの存在です。出張や旅行の出発前に、コンビニの軽食では味わえない贅沢なひとときを過ごすことができます。

改札内で最も重宝するのが、グランスタ東京1F(中央通路付近)にある「THE STANDARD BAKERS TOKYO」です。栃木県日光市発祥の実力派で、午前7時の開店と同時に焼き立てのパンがずらりと並びます。栃木県産のブランド卵「御養卵」を贅沢に使ったクリームパンや食事パンはコクが深く、併設されたイートインスペースで淹れたてのコーヒーとともに味わう朝のひとときは格別です。

改札外で朝食そのものをメインの体験として楽しみたいなら、前述した「Brasserie VIRON 丸の内店」のプティ・デジュネ(朝食セット)が一押しです。名物のバゲット・レトロドールやクロワッサンに加え、数種類の厳選ジャムとハチミツ、チョコレートスプレッドが木製トレイで運ばれてくるスタイルは、まさにパリのカフェそのものです。朝の早い時間帯から行列ができるため、時間に余裕を持った訪問が推奨されます。

八重洲側であれば、八重洲地下街(ヤエチカ)の「THE CITY BAKERY」が利便性抜群です。名物のプレッツェルクロワッサンは、濃厚なバターの風味と岩塩の塩気が絶妙で、ずっしりとした食べ応えがあります。Wi-Fi環境やカウンター席の電源設備も整っており、出発前のPC作業を兼ねたモーニングスポットとしてビジネスパーソンから絶大な支持を集めています。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。