今回の炎上は突発的な出来事ではなく、過去に蓄積された幾つかのトラブルや指摘が伏線となっていた。過去にも咬傷事故寸前のヒヤリハット動画や、生体輸送時の取り扱いをめぐって視聴者間で賛否が分かれる場面が散見されていた。
X(旧Twitter)をはじめとするSNS上では、視聴者からのリアルな反応が渦巻いている。「珍しい生き物の魅力を知ることができて感謝している」という擁護派がいる一方で、「子供が真似したらどうするのか」「命を扱うプロとしての自覚が足りない」といった厳しい批判の声も根強く存在する。長年のファン層と新規視聴者層との間で、コンテンツに求める倫理観の乖離が露呈した形だ。