Q1:同志社中学校から同志社高等学校へは全員進学できますか?
A1:原則としてほぼ全員が進学しますが、自動的な無条件進学ではありません。中学校3年間の出席日数や一定水準の学業成績が基準に達していない場合、進学が認められないケースも極めて稀に存在します。日常的な提出物や定期テストを疎かにしないことが大前提です。
Q2:同志社大学への学部推薦枠はどのように決まるのですか?
A2:高校3年間の全科目の評定平均値、実力テストの成績、英語資格試験(英検やTOEIC)のスコアなどを総合的に点数化し、上位の生徒から順に希望学部を選択していくシステムです。商学部や法学部、心理学部などの人気学部を希望する場合は、高校1年次からの継続的な高成績が求められます。
Q3:私服通学はお金がかかったり、服装の乱れにつながったりしませんか?
A3:高校からの私服登校について心配する保護者は多いですが、現場の生徒たちはパーカーやスラックス、カジュアルなジャケットなど清潔感のある服装を自ら選んで通学しています。TPOに応じたマナーを自ら考える教育的意図があり、華美さを競い合うような風潮は見られません。