朝詰めたお弁当を昼に開けたとき、衣が湿気てしまっていた経験は誰にでもあるはずだ。お弁当おかずとして真価を発揮させるには、175度の油で短時間で揚げる「高温短時間調理」と、その後の余熱火入れが欠かせない。
衣がきつね色に色づいたら、揚げ時間の目安はわずか2分から2分30秒。油から引き上げたら網の上に立てて並べ、油を切りながら余熱で中心まで熱を通す。完全に粗熱が取れてから斜めにカットしてお弁当箱へ詰めれば、断面の美しい赤と緑が映え、午後までサクサクの歯ごたえをそのままキープできる。 (出典: ささみ 梅 しそ フライ(Yahoo!ニュース))
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