一時期のテレビ露出ラッシュを経て、現在の完熟フレッシュは劇場ライブや地域イベント、単独配信などを中心に手堅い活動を続けています。かつての「子どもの毒舌に頼る漫才」から、互いの年齢と立場を活かした「大人の親子漫才」へとネタの質も着実にアップデートされています。
また、池田レイラ個人としては、その卓越したセンスを活かして若者向けカルチャー誌や美容企画、Webメディアのモデルなど、ソロ活動の幅を着実に拡大させています。等身大のライフスタイルを発信するインフルエンサー的な立ち位置も確立しつつあり、お笑い芸人の枠に縛られないマルチな可能性を示しています。