箱根ロープウェイ料金2026最新!通常購入は大損?お得な裏ワザ徹底解説

箱根ロープウェイ料金2026最新!通常購入は大損?お得な裏ワザ徹底解説

箱根ロープウェイ料金2026最新!通常購入は大損?お得な裏ワザ徹底解説について押さえておきたい ポイントを厳選して解説いたします。

箱根ロープウェイは、早雲山駅から大涌谷駅、姥子駅を経由して芦ノ湖畔の桃源台駅までを結ぶ全長約4kmの空中ルートです。運行区間によって運賃が細かく設定されていますが、まずは基本となる普通運賃の構造を把握しておく必要があります。

区間(主な発着駅)大人 片道 / 往復運賃小児(子供料金)片道 / 往復編集部の見解・コスト感早雲山 ⇔ 桃源台(全線)片道 1,800円 / 往復 3,000円片道 900円 / 往復 1,500円全線乗り通しはフリーパスなしだと割高感が強い早雲山 ⇔ 大涌谷片道 1,100円 / 往復 2,000円片道 550円 / 往復 1,000円箱根ロープウェイ 大涌谷 往復料金の基本区間大涌谷 ⇔ 桃源台片道 1,300円 / 往復 2,200円片道 650円 / 往復 1,100円芦ノ湖側から大涌谷へ登る定番ルート姥子 ⇔ 各駅(途中駅利用)片道 900円〜 / 往復 1,600円〜片道 450円〜 / 往復 800円〜姥子周辺のホテル宿泊者向けの短区間運賃

公式発表資料によると、箱根ロープウェイ 子供料金は小学生(6歳以上12歳未満)が対象で、大人料金の半額(10円未満端数切り上げ)に設定されています。未就学児は大人1名につき2名まで無賃となります。家族旅行で小学生以上の子どもが複数人いる場合、単純な往復チケットの購入だけでも総額が跳ね上がる構造です。

また、箱根ロープウェイ 障がい者割引については、各駅窓口にて身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(または公的電子手帳アプリ「ミライロID」)を提示することで、本人および同伴の介護者1名まで普通運賃が5割引きとなります。自動券売機ではなく有人窓口での購入手続きが必要です。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。