筋トレで肩が痛い原因と治し方|腱板損傷を防ぐフォーム改善と対処法

筋トレで肩が痛い原因と治し方|腱板損傷を防ぐフォーム改善と対処法

筋トレで肩が痛い原因と治し方|腱板損傷を防ぐフォーム改善と対処法を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

Q1:痛みが完全に消えるまで、筋トレは一切行ってはいけませんか?
A1:肩関節を直接使う上半身のプッシュ系・プル系種目は休止する必要がありますが、肩に負担がかからない下半身の種目(レッグプレスやブルガリアンスクワットなど)や体幹トレーニングは継続可能です。ただし、重いバーベルを担ぐバックスクワットは肩を強く外旋させるため避け、ダンベルを手に持つ種目やマシンを活用してください。

Q2:サイドレイズで肩を痛めないための正しい軌道はありますか?
A2:真横(側方面)ではなく、身体から30度ほど前方の「肩甲骨平面(スキャプラプレーン)」に沿ってダンベルを上げると、骨同士の衝突を防げます。また、手のひらは真下か、わずかに親指側が上を向く角度を意識すると、インピンジメントのリスクを大幅に低減できます。

Q3:肩の痛みを予防するために普段からできるストレッチはありますか?
A3:横向きに寝た状態で肩を90度曲げ、反対の手で手首を床方向へゆっくり押し倒す「スリーパーストレッチ」や、タオルを両手で持ち背中側で上下に引っ張り合うストレッチが有効です。肩後方の関節包やインナーマッスルの柔軟性を維持することで、関節の引っかかりを予防できます。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。