東大阪キャンパスの象徴とも言える施設が、総工費約400億円を投じて整備された「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」です。従来の大学図書館の概念を覆す空間設計がなされており、在学生や来訪者から驚きの声が上がっています。
実際に利用する学生からの評判を調査すると、以下の特徴が高く評価されています。
館内には約7万冊のマンガと約3万冊の学術書が独自のテーマ別に配架された「DONDEN(ドンデン)」が広がり、偶発的な知の出会いを創出。さらに、24時間利用可能な自習室(ACT)や、ガラス張りのプロジェクトルームが多数設置されています。単なる自習スペースを超え、学生発のプロジェクトやビジネスが次々と生まれるインキュベーション拠点として機能しています。