新型エクストレイルは本当にひどい?欠点と後悔の真相を徹底検証

新型エクストレイルは本当にひどい?欠点と後悔の真相を徹底検証

新型エクストレイルは本当にひどい?欠点と後悔の真相を徹底検証の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

ミドルサイズSUV市場で購入候補として必ず比較されるトヨタ「ハリアー」「RAV4」と新型エクストレイル(T33型)のスペック・実力を客観的数値で対比します。

比較項目日産 新型エクストレイル(T33)トヨタ ハリアー(HEV)トヨタ RAV4(HEV)パワートレイン1.5L VCターボ + e-POWER(シリーズ式)2.5L 直4 + THS II(スプリット式)2.5L 直4 + THS II(E-Four)使用燃料無鉛プレミアム(ハイオク)無鉛レギュラー無鉛レギュラー実燃費(平均値)約13.5〜16.0 km/L約17.0〜20.5 km/L約16.5〜19.5 km/L4WD制御システムe-4ORCE(前後独立モーター統合制御)E-Four(生活四駆・燃費重視)E-Four / ダイナミックトルクベクタリング乗り心地・静粛性極めて静粛・フラットな姿勢制御しなやか・高級セダン調の遮音やや硬め・SUVらしい接地感3年後残価率(相場)約58〜63%(グレードにより変動)約68〜75%(高水準を維持)約65〜72%(海外需要強く安定)

データ比較から明確になるのは、「絶対的な経済性や売却時のリセールバリューではトヨタ勢に分がある」一方、「モーター駆動ならではのシームレスな加速感や、悪路・コーナリングでの車両姿勢制御(e-4ORCE)はエクストレイルが圧倒している」という技術的トレードオフです。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。