マルハンブランドを象徴する「7のつく日」(7日、17日、27日)は、現在も圧倒的な熱量を誇る。この特別な日にホール内を観察すると、朝一番から満席となる機種が明確に分かれる。特に主力となるAT機やハイスペック機は、早い段階から総回転数が付き、グラフが綺麗な右肩上がりを描く台が散見される。
データ収集を通じて見えてきたのは、単台での挙動だけでなく「並び」や「全台系」を意識した投入パターンだ。7のつく日には、特定の列や角台周辺に高設定が固まる傾向が見られ、周囲の台の出玉状況を観察することが自身の台の推測精度を跳ね上げる。むやみに追うのではなく、根拠のある押し引きが実戦での勝敗を分ける。