「はい、お願いします」は上司に失礼?ビジネス敬語の正解と言い換え術

「はい、お願いします」は上司に失礼?ビジネス敬語の正解と言い換え術

「はい、お願いします」は上司に失礼?ビジネス敬語の正解と言い換え術に関するポイントを分かりやすくまとめました。詳細な解説をご覧ください。

採用面接の場において、面接官から「それでは自己PRを1分程度で聞かせていただけますか?」と振られた際、焦って無言になったり「えっと…」と詰まったりするのは避けたいところです。ここではまず、ハキハキとした声で「はい、よろしくお願いいたします」と一言添えてから本題に入るのが模範的なマナーです。このワンクッションが落ち着きと礼儀正しさをアピールします。

また、電話対応で相手から「担当の〇〇にお繋ぎしてもよろしいでしょうか?」と尋ねられた際にも、「はい、お願いします」と素っ気なく答えるのではなく、「はい、恐れ入りますがお願いできますでしょうか」や「はい、お繋ぎいただけますと幸いです」と言葉を整えるだけで、電話口の印象が劇的に良くなります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。