真美子さんが本格的にバスケットボールを始めたのは、兄の影響を受けた中学校時代からでした。名門・東京成徳大学高等学校に進学するとすぐに頭角を現し、U-16日本代表に選出されるなど早くから全国区の注目を集めます。
高校卒業後は早稲田大学スポーツ科学部へ進学し、名門・早稲田大学女子バスケットボール部(早稲田大学バスケ部)の中心選手としてチームを牽引。リバウンドやインサイドでの競り合いに強いセンター・フォワードとしてだけでなく、広い視野を活かしたアシストやアウトサイドシュートも得意とするオールラウンドなプレースタイルを確立しました。
大学3年時の2017年には、台北で開催されたユニバーシアード夏季競技大会の日本代表に選出され、日本女子として実に50年ぶりとなる銀メダル獲得に大きく貢献。学生バスケ界のトッププレーヤーとして確固たる地位を築きました。