Q1:シルバー(925)のリングを結婚指輪にするのは世間的にマナー違反ですか?
A1:全くマナー違反ではありません。結婚指輪の素材に法的な決まりはなく、ふたりの誓いの象徴であれば自由です。ただし、シルバーは温泉成分(硫黄)や汗で黒ずむ性質があるため、法事や厳格なビジネスシーンでは事前にクロスで磨いて清潔感を保つなどの配慮が推奨されます。
Q2:男性と女性で別々のモデルを選ぶのはありですか?
A2:非常に一般的であり、むしろおすすめの選び方です。例えば「男性は幅広のフローラルクロスリング(SV)、女性は華奢なNTFLリング(22Kゴールドやダイヤ入り)」といったように、同じクロムハーツの世界観を共有しながら、各自の指の太さやライフスタイルに最適なモデルを組み合わせるカップルが増えています。
Q3:正規品はどこで購入すべきですか?中古や通販はあり?
A3:一生身につける結婚指輪であれば、全国のクロムハーツ直営店(CHROME HEARTS TOKYO、OSAKA、GINZA等)または正規取扱代理店(ユナイテッドアローズの一部対象店舗)での新品購入を強く推奨します。クロムハーツは世界的に精巧な偽造品が流通しているため、保証書(インボイス原本)が発行され、本国オーダーや公式リペアの権利が保証される正規ルート一択です。
Q4:22Kゴールドと18Kゴールドの違いは何ですか?
A4:一般的な結婚指輪で使われる18K(純度75%)に比べ、クロムハーツが多用する22Kは金の含有率が約91.7%と極めて高濃度です。これにより、18Kには出せない特有の「山吹色の濃厚な輝き」と重厚感が生まれます。資産価値の面でも非常に高い評価を得ています。