ここで、ファンの間で錯綜しがちな誤解と、申込み・参戦にあたっての重要な注意点を整理します。
第一の誤解は「一般販売枠でチケットが取れるのではないか」という期待です。結論から言えば、今回のツアーにおいて一般発売枠は存在しないか、存在したとしても機材開放席などの極微量に限られます。嵐ファンクラブチケット先行が実質的に唯一の確実な入手ルートです。
第二の盲点は、非公式二次流通(転売サイトやSNS上の個人間取引)の危険性です。今回のツアーでは厳格な電子チケットとランダム本人確認が実施され、不正取得が発覚したチケットは即座に無効化されます。「高額で買ったのに入場できなかった」というトラブルに巻き込まれないよう、公式の「定価トレード(リセール制度)」以外の利用は絶対に避けるべきです。