Q1:見知らぬAirTagを発見した場合、真っ先に何をすべきですか?
A1:まずは画面に届いた警告通知や移動履歴のスクリーンショットを撮影してください。次に、タグに触れる際は指紋の付着を防ぐため手袋やハンカチを使い、裏蓋を反時計回りに回して電池(CR2032)を抜き取ります。電波を遮断した上で、本体と電池を保管し、速やかに警察の生活安全課へ届け出てください。
Q2:AndroidスマートフォンでもAirTagの追跡を自動で検知できますか?
A2:はい、可能です。Android 6.0以降を搭載した端末であれば、OS標準の「未知のトラッカー警告」機能により、不審なエアタグが一定時間一緒に移動している場合に自動で警告通知が届きます。設定アプリ内の「安全および緊急情報」から機能が有効になっているか事前に確認しておくと安心です。
Q3:車に仕掛けられたAirTagを見つける最も効率的な方法は何ですか?
A3:まずは通知画面から「サウンドを再生」を試し、音が聞こえるか確認します。音が鳴らない改造タグが疑われる場合は、リアバンパーの裏側、フェンダーの内側、車体底面の金属フレームなど、磁石が貼り付く外部の隙間を目視および手作業で重点的に探してください。iPhoneをお持ちの場合はUWB精密検索機能を使うことで障害物越しでも接近を探知できます。
Q4:家族や友人のAirTagの近くにいるだけでも警告通知は届きますか?
A4:タグの持ち主(家族や友人)が一緒にいる間は、持ち主のスマートフォンとタグが通信しているため、あなたのスマホに警告が出ることはありません。ただし、家族がタグを置いたままあなただけが車や荷物を持ち出した場合、持ち主から離れたタグとあなたが移動することになるため、セーフティ通知が作動することがあります。