ネットコミュニティやSNS(X、知恵袋など)を調査すると、「初めてCDの裏面を見たとき、電話番号かと思った」「検索の仕方がわからず『05410 英語 曲』で探した」といった声が後を絶ちません。初見では読み方が分からないからこそ、意味を知った瞬間に誰かに話したくなるフックとして機能しています。
また、ライブ現場における「05410-(ん)」の存在感は特別です。初期の全国ツアーから近年のスタジアム・アリーナ公演に至るまで、イントロの歪んだギターリフが鳴り響いた瞬間、フロア全体から地鳴りのような歓声が上がります。
観客が一斉にジャンプし、サビの爆発力に合わせて拳を突き上げる光景は、RADWIMPSのライブにおけるハイライトの一つです。全編英語詞でありながら、メロディのキャッチーさとリズムの切れ味が抜群であるため、言語の壁を越えて観客を熱狂させるパワーを持ち続けています。