【2026年】ギャツビーワックス全種類比較!失敗しない髪質別の選び方

【2026年】ギャツビーワックス全種類比較!失敗しない髪質別の選び方

【2026年】ギャツビーワックス全種類比較!失敗しない髪質別の選び方の詳細解説をご紹介します。最新トレンドが満載です。

ギャツビーの代名詞といえば、丸いパッケージがトレードマークの「ムービングラバー」です。パッケージの色ごとにセット力やツヤ感が大きく異なります。ギャツビーワックスの色別の特徴と、それぞれどんなメンズにおすすめなのかを詳細に比較していきます。

■ スパイキーエッジ(ピンク)
シリーズ最強の立ち上げ力を誇るのがギャツビーのピンク「スパイキーエッジ」です。根元からガツンと髪を立ち上げ、シャープな毛束を一日中キープします。ベリーショートからショートの長さに最適で、立ち上がりにくい硬毛や直毛のメンズに最も選ばれているアイテムです。

■ グランジマット(グレー)
ツヤを極限まで抑えたドライな質感と強いキープ力を両立する名作。ギャツビーグランジマットの使い方のコツは、手のひら全体に薄くムラなく伸ばし、後頭部から根元付近に空気を含ませるように揉み込むことです。油分が少ないため重みで髪がペタンとならず、トップのボリュームが出にくい軟毛・細毛の男性に絶大な支持を得ています。

■ ワイルドシェイク(紫)
程よいツヤ感と強い立体感を演出するショート〜ミディアムショート向けワックス。毛束をランダムに散らし、動きのある立体的なスタイルを作るのに適しています。

■ クールウェット(青)
みずみずしい濡れツヤ感とタイトなまとまりを作るウェット系アイテム。パーマヘアのウェーブを際立たせたいときや、色気のあるスタイリングに重宝します。

■ エアライズ(緑)
ふんわりとした空気感のあるボリュームを作るライトハードワックス。毛先の軽やかな動きを表現でき、ナチュラルなマッシュスタイルに好相性です。

■ ルーズシャッフル(オレンジ)
パーマ風のくしゃっとしたラフなウェーブを作るミディアム向けワックス。適度なホールド力がありながら、固まりすぎない自然な揺れ感を保ちます。

■ マルチフォルム(茶)
整った毛流れと自然なまとまりを両立する万能タイプ。過度な主張を抑えた清潔感のあるスタイルが作れるため、ビジネスマンや校則が厳しい学生にも適しています。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。