ネット検索で「本田翼のセクシーシーン」や「ドラマの過激シーン」として取り沙汰される場面の多くは、演出意図に基づいた役柄の大胆な衣装チェンジに端を発しています。代表的な事例として挙げられるのが、主演ドラマ『チート〜詐欺師の皆さん、ご用心ください〜』(読売テレビ・日本テレビ系)でのモモ役です。普段の地味な詐欺対策専門家から、潜入捜査のために披露したフリル満載のアイドル衣装や露出度の高いキャバ嬢ドレスへの変身は、放送当時にX(旧Twitter)でトレンド入りするほどの衝撃を与えました。
また、フジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』で見せたスマートな白衣姿からタイトな私服への着替えシーンや、TBS系火曜ドラマ『君の花になる』での親しみやすい寮母スタイルなど、日常着のシルエットから垣間見えるスタイルの良さが視聴者の目を奪いました。一部のまとめサイトで過激な濡れ場や露出シーンがあるかのように語られることがありますが、制作発表会見や本編の公式アーカイブを確認する限り、品性を損なう描写ではなく、あくまで本人のプロポーションの美しさを活かしたコミカルかつ華やかな演出であることが分かります。