芝浦工業大学のシンボルである豊洲キャンパスは、工学部(3・4年次)や建築学部を中心とした学びと研究の中枢です。大学院生を含む高度な研究活動が行われており、敷地内には常に実践的なモノづくりや実験に取り組む学生たちの熱気が満ちています。
とりわけ注目を集めるのが、デザインと工学を高度に融合させた建築学部の拠点としての機能です。開放的な製図室や講評スペースが整えられており、都心の再開発が進む豊洲の街そのものを生きた教材として捉えるフィールドワークも盛んに行われています。
近年整備された新校舎や先進ラボにより、産学連携プロジェクトの数も増加傾向にあります。最先端のAI、ロボティクス、環境エネルギー、都市基盤設計など、次世代産業を担う研究テーマが日々推進されています。