アコムのコンビニ返済完全ガイド!手数料の落とし穴と無料化の裏ワザ

アコムのコンビニ返済完全ガイド!手数料の落とし穴と無料化の裏ワザ

アコムのコンビニ返済完全ガイド!手数料の落とし穴と無料化の裏ワザの最新情報をご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

「深夜でも歩いてすぐ返せるから」という理由だけで、毎月なんとなくコンビニATMから返済を続けている方は少なくありません。しかし、ファイナンシャルプランナーや業界関係者が警鐘を鳴らすのが、提携ATM利用手数料のチリツモ損失です。

アコムの提携コンビニATMでは、取引金額が1万円以下の場合は110円、1万円を超える場合は220円(税込)の手数料が毎回差し引かれます。月1回の返済であっても年間で最大2,640円、追加返済を含めて月2回立ち寄れば5,280円もの現金が手数料として消えていきます。金利引き下げ交渉を重ねるよりも、返済窓口を見直すほうがはるかに即効性のある節約につながります。

返済方法手数料・コスト利用可能時間・場所編集部の見解・評価コンビニ提携ATM
(セブン・ローソン・ファミマ)110円〜220円 / 回
(利用額により変動)原則24時間
(毎週月曜早朝等メンテあり)利便性は最高峰だが手数料負担が重い。緊急時の臨時返済向け。インターネット返済
(Pay-easy連携)0円(完全無料)24時間365日
(スマホ・PC完結)最もおすすめ。即時反映かつ手数料ゼロで自宅から返済可能。口座振替(自動引き落とし)0円(完全無料)毎月6日(金融機関休業日は翌営業日)返済忘れ防止に最適。ただし任意の日に追加返済する際は別枠。アコム専用自社ATM0円(完全無料)併設店舗の営業時間内
(自動契約機むじんくん等)現金で手数料無料で返せるが、店舗数がコンビニに比べ限定的。

手数料を0円に抑えたいのであれば、会員ページから利用できる「インターネット返済」が圧倒的に有利です。メガバンクをはじめ楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行など全国数百の金融機関に対応しており、深夜でも自宅のベッドの上から数タップで即時返済できます。わざわざ夜風に吹かれてコンビニへ出向き、220円の手数料を払って現金を入金する行為がいかに非経済的であるかが分かります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。