子連れのお出かけにおいて最も頭を悩ませる「天候急変」と「食事の手配」に関しても、とらまる公園は極めて優秀なポテンシャルを持っています。
降雨時における立ち回りとしては、まず「とらまる人形劇ミュージアム」のワークショップを活用するのが王道です。自分だけの手作りパペットを制作する体験コーナー(材料費別途)は、雨の日の室内アクティビティとして圧倒的な人気を誇ります。さらに「人形劇場とらまる座」の公演を組み合わせれば、外が激しい雨であっても半日から一日中、濡れることなく文化的な体験を満喫できます。また、公園内にある「とらまるてぶくろ体育館」などの屋内施設もあり、雨の日のお出かけ先として四国東部随一の避難場所として機能しています。
ランチ戦略においては、公園内のレストラン事情を事前に把握しておく必要があります。園内には手軽に軽食を取れるスペースや売店はあるものの、大規模なフードコートなどは併設されていません。そのため、ベテラン来園者は以下の2つのパターンを選択しています。
1つ目は、「東かがわ市内の有名うどん店でのテイクアウト、または事前の外食」です。東かがわ市には地元で愛される讃岐うどんの名店や、瀬戸内の新鮮な魚介を味わえる食堂が点在しています。午前中に公園で遊んだ後、車で数分の市街地に出て昼食をとるか、朝一番に名物のうどんを食べてから公園入りするルートが最もスムーズです。
2つ目は、「芝生広場でのピクニックランチ」です。公園内は飲食の持ち込みが自由であるため、お弁当や水筒を持参して「冒険の森」周辺のベンチや木陰で食べるスタイルが、混雑に巻き込まれず最もストレスフリーな過ごし方となります。