雇用保険受給資格者証とは?いつもらえるか・届かない理由と見方を解説

雇用保険受給資格者証とは?いつもらえるか・届かない理由と見方を解説

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「認定日を明日に控えているのに、受給資格者証が見当たらない」という事態に陥った場合でも、雇用保険受給資格者証再発行手続きを行えば、即座にリカバリーが可能です。

受給資格者証を紛失・破損した際は、受給手続きを行っている管轄のハローワーク窓口へ直接赴き、「雇用保険受給資格者証再交付申請書」を提出します。申請書は窓口に備え付けられているほか、ハローワークインターネットサービスから事前ダウンロードも可能です。

【再発行に必要な書類】
1. 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど顔写真付きのもの1点、または健康保険証など2点)
2. 破損・汚損の場合は、その現存する受給資格者証
3. 支給番号が控えてあるメモ等(分かれば手続きが迅速化)

窓口の混雑状況にもよりますが、本人確認が完了すれば原則として当日その場で即日再発行されます。手数料は一切かかりません。認定日当日に紛失に気づいた場合でも、認定時間より30分から1時間ほど早めにハローワークへ到着し、総合受付で「受給資格者証を紛失したため再発行と認定を同日に行いたい」旨を申し出れば、認定手続きに穴を開けずに処理してもらえます。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。