ヘアバンドの付け方完全解説!ズレない&ダサ見えしない最新テク

ヘアバンドの付け方完全解説!ズレない&ダサ見えしない最新テク

ヘアバンドの付け方完全解説!ズレない&ダサ見えしない最新テクの総合ガイドをお届けします。役立つ情報が詰まっています。

髪の長さによって、ヘアバンドとのバランスの取り方は大きく異なります。それぞれのレングスに適したアプローチを取り入れることで、サロン帰りのようなこなれ感を演出できます。

ショート・ボブのアレンジテクニック

短い髪の場合、ヘアバンドを付けると「襟足が浮いてハネてしまう」「サイドが広がって頭が大きく見える」という相談が多く寄せられます。ショートやボブでは、装着前のヘアオイルやバームによる質感作りが不可欠です。あらかじめ髪全体にウェットなスタイリング剤を馴染ませ、襟足はタイトに首筋に沿わせておきます。

バンドを装着したら、耳前の後れ毛(もみあげ)を一筋細く引き出し、軽く外ハネや毛先ワンカールをつけるのがダサくならない最大のコツです。トップの髪を少し持ち上げてバンドにかぶせるようにボリュームを出すと、頭の形が綺麗なひし形シルエットに整います。

ロング・ミディアムの結び方&アレンジ

ロングヘアの場合、髪を下ろしたままだとヘアバンドのボリュームに負けて重たい印象になりがちです。おすすめは低めの位置で作るシニヨン(お団子)やローポニーテールとの組み合わせです。

まず好みの高さでお団子やポニーテールを作った後、ヘアバンドを装着します。このとき、結び目の上側やゴムの周辺にバンドの後部を引っ掛けると、物理的なストッパーとなってバンドが一切ズレなくなります。仕上げに、耳後ろ・うなじから細い毛束を少量引き出し、バームで束感を整えることで、大人の抜け感を演出できます。

ターバン・クロスタイプの上級な巻き方

幅の広いターバンやクロスデザインのヘアバンドは、布地の折り込み方で印象が変化します。幅が広すぎる場合は、全体を均一に広げるのではなく、「トップの中央をクロス部分で細く見せ、サイドに向かって適度に広げる」ことで、頭のハチ張りを自然にカバーできます。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。