広島を訪れるビジネスパーソンや旅行者から圧倒的な支持を集めるのが、広島のソウルフード「むすびのむさし(若鶏むすび・俵むすび・花籠弁当など)」です。「新幹線の車内で絶対にむさしを食べたい」という需要は極めて高く、その調達ルートは旅の満足度を左右します。
広島駅新幹線ホーム駅弁むさしの取り扱い実態を検証したところ、3階新幹線ホーム上の一部売店でも「若鶏むすび」「俵むすび」などの定番商品が少数入荷・販売されています。しかし、ホーム上売店への納品数は限られており、夕方や連休のピーク時には「ホームに上がったときには完売していた」という事態が頻発します。
確実に「むさし」を手に入れるための最適な購入場所は以下の2拠点です。
- むさし 新幹線改札内 おみやげ街道店(2階改札内):新幹線乗換・改札口を入ってすぐのコンコースにある店舗。定期的に出来立てが補充されますが、時間帯によっては数名〜十数名の行列ができます。
- むさし ekie店(1階 改札外「ekie DINING / エキエおみやげ館」):改札外の大型商業施設「ekie」内にある店舗。テイクアウトコーナーだけでなくイートインも併設されており、弁当の在庫数・種類ともに駅構内で最も充実しています。
また、広島駅ekieお土産新幹線改札内の使い分けも重要なテクニックです。改札外の「ekie(エキエ)」は中四国最大級のおみやげゾーンを誇り、「にしき堂」「藤い屋」「山田屋」などの有名もみじ饅頭店から最新の広島スイーツ、地酒、工芸品まで圧倒的な選択肢が揃っています。一方、2階新幹線改札内のおみやげ店舗は、代表的な詰め合わせや定番銘菓に絞ったラインナップとなっているため、「じっくり選びたいなら改札外のekie」「乗り換えの合間に手早く定番を買うなら改札内」という使い分けが最も効率的です。