猫プリン発祥の真相を追う!韓国カフェ元祖説と日本騒動の全内幕の重要ポイントをお届けします。役立つ情報がチェックできます。
日本国内への本格的な初上陸は2023年晩秋から冬にかけてでした。流行の発信基地である東京・新大久保の韓国系カフェ「Studio Cafe MARU」などが先行してメニューに導入すると、週末には最大3時間待ちの長蛇の列を記録。その後、SNSのトレンドランキング上位を席巻し、全国のカフェへと急速に飛び火しました。
このブームが決定的となったのは、インディーズカフェの領域を超えて大手外食産業が本格参入した局面です。外食大手の株式会社アトムは、「ステーキ宮」や「にぎりの徳兵衛」など系列240店舗において猫プリンの販売を一斉に開始。若年層のカルチャーであった猫プリンは、ファミリー層やシニア層にまでリーチする国民的スイーツへと裾野を広げました。
カテゴリ / 店舗形態発祥・導入時期特徴・味わい・揺れ度価格帯(税込)編集部の見解・評価韓国元祖
(弘大・ナムチュニネ工房)2023年春頃〜元祖トスニプリン。濃厚なミルク味とイチゴ味。振動振幅が最大。6,000〜7,000ウォン
(約680〜800円)歴史的震源地。弾力と動画映えの完成度は突出している。新大久保カフェ群
(Studio Cafe MARU等)2023年11月頃〜白(ミルク)、黒(チョコ・黒ごま)など多彩。プレート装飾が華やか。700円〜900円日本国内のブーム震源地。世界観の作り込みと演出力が高水準。大手外食チェーン
(ステーキ宮・徳兵衛等)2024年春頃〜セントラルキッチン管理で品質が安定。甘さ控えめで子ども向け。400円〜600円地方在住者でも気軽に実物を体感できる圧倒的なアクセスの良さ。自宅手作り(DIY)
(EC購入・100均型)2024年初頭〜定着味付け自由(抹茶、紅茶等)。ゼラチン量で好みの揺れに調整可能。型代:300円〜800円
材料費:1個約100円コストパフォーマンス最強。脱型時の失敗リスクはあるが自由度大。