裁縫道具を持っていなかったり、針と糸を使うのが億劫だったりする方に向けて、驚くほど頑丈で美しく仕上がる縫わない手作りお守りの作り方詳細を公開します。準備するものは、お好みの布地(ちりめんやフェルト)、100均の「強力布用両面テープ」または「手芸用多用途ボンド」、そして飾り紐だけです。
- 布の裁断:横8cm×縦18cmの長方形に布をカットします(完成サイズは約横5cm×縦7cmになります)。
- 両端の処理:布の裏面左右の端に5mm幅の布用両面テープを貼り、内側に折り込んで綺麗な直線を作ります。
- 袋状に接着:下から約7cmの位置で折り返し、両サイドのフチにボンドを塗布してしっかり貼り合わせます。
- 上部の三角折り:お守り袋の上部左右の角を斜め内側に折り込み、伝統的な山型の形状を整えて接着します。
- 穴あけと紐通し:上部中央に穴あけポンチや目打ちで穴を開け、飾り紐を通せばベースの完成です。
部活動の大会応援には、部活応援お守り100均簡単フェルトの技法が定番です。野球のボール、サッカーの六角形、バスケットボールのラインなどをフェルトの重ね貼りで表現し、背番号やポジションを刺繍風のシールで貼るだけで、チームの一体感を高める強力なモチベーションアイテムに仕上がります。
また、耐久性と防水性を極めたい場合はプラ板とレジンで作る100均お守りが威力を発揮します。トースターで縮めたプラ板にイラストや目標の言葉を書き、セリアのUV-LEDレジン液をぷっくりと盛って硬化させれば、カバンやエナメルバッグに付けても雨風で劣化しない頑丈なチャーム型お守りが完成します。