音楽業界の裏側で密かに噂されていた大企画が、2026年を迎えた今、本格的に動き出す。エイベックス内部からの独占リーク情報によると、今年結成30周年を迎えるglobeを祝福するため、「globe 30th Anniversary Project」が正式に始動したという。
このプロジェクトの目玉は、過去の未発表音源や未公開ライブ映像の最新デジタルリマスタリングにとどまらない。なんと、KEIKOの現在の歌声を収録した「新録ヴォーカル・トラック」の追加収録が極秘裏に打診されているというのだ。完全な大規模ライブツアーではなく、スタジオレコーディングを中心とした形での「声の完全復帰」が現実味を帯びている。エイベックス制作陣と小室哲哉、MARC PANTHER、そしてKEIKOが結集するこの計画は、J-POPシーンにおける今年最大の衝撃となるはずだ。