ネット上のゴルフフォーラムやSNSに寄せられた利用者の体験談を分析すると、現場を訪れたゴルファーが直面する現実が浮かび上がってきます。
「飛ばし屋の仲間と挑んだが、全員がティショットでOBを連発して撃沈した。逆に刻みに徹したベテランがベストスコアを出した」(40代・HC14男性)
「カートナビが非常に見やすく、ブラインドホールのブラインド地点や前の組の位置が正確に把握できたのでストレスが少なかった」(30代・HC22男性)
「コスパが良いため休日は組数がやや多く、ハーフのプレー時間が2時間半を超える時間帯があった。しかしランチのホルモン鉄板焼きが抜群に旨く、トータルの満足感は高い」(50代・HC18男性)
利用者の証言からも分かる通り、ハード面ではカートナビゲーションシステムの導入により進行のスムーズ化が図られているものの、コースレイアウトの難しさゆえに前の組のボール探しなどで進行が遅れがちになるケースがあります。コース側も進行管理に力を入れているため、プレーヤー自身がファストプレーを意識し、暫定球を積極的に打つマナーが現場の快適性を左右しています。