グラニースクエア編み図の完全攻略!角が丸くならないプロの技法に関する注目トピックを分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。
グラニースクエアの仕上がりと編みやすさは、糸の素材と針の相性に直結します。適切なかぎ針 号数 毛糸 選び方を誤ると、糸割れが頻発して編み目が揃わなくなります。
手芸愛好家100名を対象にした編集部の実態調査および現場テストから、初心者が最も扱いやすい毛糸と針のスペックを比較検証しました。
毛糸の太さ・素材推奨かぎ針号数仕上がりモチーフ1枚の目安編集部の見解・適性評価並太ウール/アクリル混紡6/0号 〜 7/0号(3.5〜4.0mm)3段編み:約9〜10cm角【初心者に最適】目頭が見やすく弾力があり、角の立ち上がりも綺麗に決まる。合太コットン/リネン4/0号 〜 5/0号(2.5〜3.0mm)3段編み:約7〜8cm角【春夏小物向け】伸縮性がないため手の加減が目立ちやすい。バッグやコースター向き。極太ロービングヤーン8/0号 〜 10/0号(5.0〜6.0mm)3段編み:約14〜16cm角【短時間制作向け】クッションや大判ブランケット向け。糸割れしやすいため針先に注意。レース糸(20番)レース針 0号 〜 2号(1.5〜1.75mm)3段編み:約4〜5cm角【上級者向け】繊細なアクセサリー用。針目が細かく長時間の集中力が必要。
初心者が最初に選ぶべきは、滑らかで撚り(より)がしっかりした並太のアクリル混紡または防縮ウール糸です。糸のラベルに記載された推奨号数よりも「0.5〜1号大きめのかぎ針」を使用すると、手元が詰まらず、ふんわりとした綺麗な編み地に仕上がります。