端正なフェイスラインに、彫刻のように割れた腹筋。テレビ画面越しに見せる立ち居振る舞いからは、到底信じがたい事実ですが、GACKTの実年齢は1973年(昭和48年)7月4日生まれの52歳(2026年7月の誕生日で53歳)です。
同世代の男性といえば、一般的には老眼やメタボリックシンドローム、体力の低下に悩み始める年代です。しかし、GACKTの体脂肪率は常に7〜8%前後を維持しており、同年代の平均値(男性20〜25%)を圧倒的に下回る数値をキープしています。SNSで公開される上半身の写真やリハーサル風景を見る読者からは、「時空が歪んでいる」「生物学的な年齢の定義が崩壊している」と感嘆の声が上がることもしばしばです。
なお、長年謎とされてきた本名については、2017年の実業関連プロジェクトへの参画時に公式ウェブサイト上で大城ガクト(本名登録名)として公開された経緯があります。本名・年齢ともに完全にオープンとなった現在も、彼の持つ浮世離れしたオーラは薄れるどころか、年輪を重ねるごとに凄みを増しています。