この報道で熱愛疑惑以上に話題をさらったのが、2人の「ペアルック私服」でした。カズレーザーさんのトレードマークである鮮烈な赤のセットアップに対し、竹俣さんも鮮やかな赤いロングワンピースを着用していたため、まるで打ち合わせをしたかのようなコーディネートになっていたのです。
街中でも一際目を引く赤のツーショットに対し、カズレーザーさんはバラエティ番組などで後日談を披露。「自分は365日ほぼ赤い服を着ているだけで、彼女がたまたま赤い服を着てきただけ」「ペアルックに見えるのは自分のせい」と自虐を交えて笑いに変え、現場の記者に対しても終始ユーモアたっぷりに対応しました。
スキャンダルをネガティブに捉えさせず、笑いを交えた爽やかなコメントで収束させたこの対応は、メディアや視聴者から「カズレーザーらしい神対応」として絶賛されることとなりました。