車のドアステッカーで愛車激変!傷防止と車検対応の貼り方完全ガイド

車のドアステッカーで愛車激変!傷防止と車検対応の貼り方完全ガイド

今注目を集めている 車のドアステッカーで愛車激変!傷防止と車検対応の貼り方完全ガイドについて、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

ステッカー施工の成否は、貼り付ける前の「下地処理」で8割が決まります。車のドアステッカーの貼り方としてプロが実践しているのが、中性洗剤を数滴混ぜた水スプレーを用いる「水貼り」テクニックです。

施工手順は以下の通りです。

1. シリコンオフや無水エタノールで施工面の油分・ワックスを完全に除去する。
2. マスキングテープでステッカーの位置決めをミリ単位で行う。
3. 剥離紙を剥がし、粘着面とボディの両方に洗剤水をたっぷり吹き付ける。
4. 位置を微調整しながら、専用スキージー(ヘラ)を中央から外側へ滑らせて水分と空気を押し出す。

また、最近では家庭用カッティングマシンを使って車のドアステッカーをオリジナル自作する愛好家も増えています。屋外耐候性5年以上の高品質キャスト製塩ビシートを使用することで、市販品と遜色ない耐久性を手に入れることが可能です。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。