後継アプリとしてリリースされた『どうぶつの森 ポケットキャンプ コンプリート』は、従来の無料版から根本的なシステム刷新が行われました。その最も顕著な違いを整理します。
旧無料版に存在していたアプリ内課金要素(アイテム課金や月額サブスクリプションサービス)は完全に撤廃されました。かつて課金アイテムだった「リーフチケット」に代わり、ゲーム内プレイのみで獲得できる新通貨「リーフトークン」が導入。過去7年間に登場した季節限定家具やフォーチュンクッキーのアイテムも、日々のプレイの積み重ねでコンプリートできる設計へと生まれ変わっています。
また、常時通信を前提としないオフライン仕様となったことで、電波の届かない飛行機内や地下鉄でも快適にプレイ可能となりました。フレンドとのリアルタイムなバザー取引などは形を変えたものの、QRコードを用いた「マイキャンパーカード」の交換によって、互いのキャンプ場を行き来する新たな交流スタイルが確立されています。