非通知着信を一発拒否!スマホ・固定電話の設定と相手側アナウンスの真相

非通知着信を一発拒否!スマホ・固定電話の設定と相手側アナウンスの真相

非通知着信を一発拒否!スマホ・固定電話の設定と相手側アナウンスの真相の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

通信キャリア各社が提供するネットワーク型の着信拒否サービスは、月額料金や設定方法、提供形態に明確な違いがあります。主要キャリアの仕様を比較した以下のデータを確認してください。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価ドコモ 迷惑電話ストップサービス月額費用:完全無料
登録件数:最大144件
操作:「144」へダイヤルキャリア無料枠
(事前登録不要)番号通知なしの通話をネットワーク側で自動遮断可能。ドコモユーザーは設定必須の最強自衛策。au 迷惑電話撃退サービス月額費用:110円(税込)
※通話パック等に含まれる場合あり
登録件数:最大100件月額100円〜300円台
(オプション扱い)着信後に「1442」を押して登録する方式。非通知の個別撃退は強力だが、定額課金が前提となる点に留意。ソフトバンク ナンバーブロック月額費用:110円(税込)
登録件数:最大144件
操作:My SoftBankまたは専用番号月額100円〜300円台
(基本パック等に付帯)拒否ガイダンスを9種類から選択可能。相手に心理的抑止力を与えたい場合に極めて有効。楽天モバイル 非通知拒否Rakuten Link利用時はアプリ側制御
OS標準アプリは端末機能依存
回線側サービス:無料提供新興キャリア標準
(アプリ統合型)Linkアプリのアップデートにより迷惑電話フィルタが強化。無料でありながら実用的な遮断性能を発揮。

大手キャリアのサービスを利用すれば、スマートフォン本体の電源が切れている状態や機内モードであっても、サーバー側で機械的にアナウンスを流してシャットアウトしてくれます。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。