Q1:水族館やドルフィントレーナーは本当に狭き門と聞きますが、文系や未経験でも内定は取れますか?
A1:出身学科(文系・理系)や過去の飼育経験は選考に直接関係ありません。採用側が重視するのは、インターンシップ時の現場適応力、基礎体力、小型船舶操縦士や潜水士といった実務資格、そして来場者を惹きつける明るいコミュニケーション能力です。在学中にこれらを徹底して磨き上げた学生が、未経験からでも内定を勝ち取っています。
Q2:学費免除の特待生試験はどのような内容ですか?倍率は高いのでしょうか?
A2:特待生選考では、主に面接試験と書類審査(高校時代の出席状況や課外活動実績)が課されます。学力偏差値だけでなく、動物業界を目指す明確な意欲とマナーが審査対象となります。定員枠があるため決して無条件ではありませんが、早期に出願し面接対策を練ることで、減免を勝ち取るチャンスは十分に広がります。
Q3:途中で夢が変わったり、動物以外の一般企業に就職したくなったりした場合はどうなりますか?
A3:一定数、在学中の実習を通じて適性を見直し、ペットフードメーカー、ペット関連商社、一般のサービス業や接客業へと進路を変更する学生も存在します。滋慶学園グループ全体としてビジネスマナー教育や就職支援キャリアセンターが整備されているため、一般就職へ方向転換する際も一定のサポートを受けることが可能です。
Q4:オープンキャンパスに参加しないと入試で不利になりますか?
A4:制度上必須でない場合でも、参加は強く推奨されます。AO入試のエントリー資格としてオープンキャンパス参加を要件としているケースが多く、何より校内の飼育設備や在校生のリアルな表情を確認せずに進学を決めるのはミスマッチのリスクが高すぎます。博多のキャンパスへ直接足を運ぶことが、最初の合否選別といえます。