矢沢永吉のライブを象徴する儀式といえば、アンコール時の「タオル投げ」です。『止まらないHa〜Ha』のイントロが鳴り響いた瞬間、数千枚のSBTが一斉に宙を舞う光景は圧巻の一幕です。
ただし、この名物演出には明確なルールとマナーが存在します。公式のアナウンスでも定められている通り、「タオル投げはアンコールの指定曲のみ」であり、通常の演奏中やバラード曲でのタオル投げ・過度な掲揚は周囲の視界を遮るため厳禁です。また、周囲の観客にタオルが当たらないよう配慮し、自分の頭上の範囲で投げてキャッチするのがスマートな大人のマナーとされています。
さらに、飲酒入場に関する厳格な基準(過度の飲酒状態での入場禁止)や、会場内での撮影・録音の全面禁止など、公式ルールを遵守することで、すべてのファンが気持ちよく伝説の瞬間を共有できます。