道の駅いんない徹底解剖!オオサンショウウオと絶品グルメの真相

道の駅いんない徹底解剖!オオサンショウウオと絶品グルメの真相

道の駅いんない徹底解剖!オオサンショウウオと絶品グルメの真相の全貌を詳しく解説してご紹介します。

道の駅いんないを訪れる際、オオサンショウウオやグルメだけに目を奪われるのは非常にもったいないと言えます。実は宇佐市院内町は、75基もの石橋が現存する「日本一の石橋の郷」として名高い地域です。

院内町は谷深く険しい地形が多く、かつて木製の橋は度重なる大洪水で何度も流失していました。そこで明治から大正期にかけて、名石工・松田新之助らによって堅牢で美しいアーチを描く石橋が次々と架けられました。道の駅いんないの建物自体も、石橋をモチーフにした重厚なアーチ構造のデザインが採用されています。

館内のインフォメーションコーナーでは、町内に点在する代表的な石橋(鳥居橋、御沓橋、富士見橋など)を効率よく巡るための「石橋めぐりマップ」が配布されています。道の駅を起点として車で10〜20分圏内に数多くの絶景石橋が存在するため、ドライブの散策コースとして組み合わせることで旅の満足度は劇的に跳ね上がります。

また、物産コーナーで購入できるお土産も見逃せません。定番のゆずごしょうやゆずポン酢、濃厚なゆずジャムはもちろんのこと、地元農家が丹精込めて育てた朝採れの新鮮野菜や原木椎茸、院内特産のどじょうの加工品などが産直ならではのリーズナブルな価格で手に入ります。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。