プレママの間で時折話題にのぼるのが、「母子手帳のデザインは窓口で好きな柄を選べるのか」という疑問です。全国の一部の自治体では、複数の表紙イラストを用意して妊婦自身が選べる選択制を導入している地域も存在します。
しかし、大阪市においては母子手帳のデザインを選択することはできません。各区の窓口で交付される手帳は、その時期に配布されている規定の1種類のみとなっています。そのため、「窓口に行けば好きなキャラクターを選べる」という噂は大阪市に関しては当てはまりません。
もし手元に届いた表紙のデザインが自分の好みに合わないと感じた場合でも、がっかりする必要はありません。現在では、透明カバーの内側に挟み込んで使える「母子手帳用着せ替え表紙カバー」がハンドメイドマーケット(minneやCreema)やネット通販で数多く販売されています。名入れができる北欧風テンプレートや、お気に入りのエコー写真をレイアウトできるセミオーダー表紙などを組み合わせることで、世界にひとつだけのおしゃれな母子手帳にカスタマイズして持ち歩く保護者が増えています。