ターミナル駅や都心の大型商業施設では、入荷直後に即完売となるケースが相次いでいる。だが、あきらめるのはまだ早い。狙い目となるのは、郊外型スーパーの2階フロアや、駅から少し離れた商業ビル内にあるゲームコーナー、あるいは郊外の大型書店内に併設されたカプセルコーナーだ。
こうした穴場スポットは人の行き来が比較的落ち着いており、入荷から数日が経過してもカプセルが残っている確率が高い。さらに、SNS上で「がんこちゃん 設置」「ガシャポン 入荷」といったリアルタイムのキーワード検索を実施すると、店舗公式アカウントや現地を訪れたユーザーによる最新の在庫情報が拾える。情報収集のスピードが勝敗を分けるのだ。