シリーズ完結編『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』で登場し、トゥースの心を奪った純白のドラゴンがライト・フューリーです。
ファンの間では「トゥースのメス個体なのか?それとも別種なのか?」という疑問が多く持たれましたが、公式設定上はナイト・フューリーの近縁種(別亜種)に位置づけられています。
ライト・フューリーの際立った特徴は、放ったプラズマ弾の熱風の中を潜り抜けることで、自らのウロコを加熱・鏡面反射化させて完全に姿を消す光学迷彩能力です。ナイト・フューリーが「夜の闇」に紛れるステルスを得意とするのに対し、ライト・フューリーは「白昼の空や光」に溶け込む洗練された進化を遂げています。
トゥースも彼女との交流を通じてこの不可視化能力を応用し、雷撃をその身に宿すことで全身ステルスを発動させる覚醒を見せました。