Q1:位置情報の共有をオフにした場合、相手の画面にはどのように表示されますか?
A1:相手に「共有が解除されました」というプッシュ通知が届くことはありません。ただし、相手が「探す」アプリを開いた際、あなたのアイコンがマップ上から消去されるか、リスト上で「位置情報が見つかりません」という表示に切り替わります。日常的に確認している相手であれば、アプリを開いたタイミングで共有が解除された事実に気づきます。
Q2:相手に通知を送らず、かつ不審に思われずに一時的に居場所を隠す最も確実な裏ワザはありますか?
A2:自宅にあるiPadやサブのiPhoneなど、同じApple IDでサインインしている別端末を「現在地」として指定する方法が最も安全です。別端末側の「設定」>「Apple Account」>「探す」から「この端末を現在地として使用」をオンにすることで、持ち歩くメイン端末の位置に関わらず、自宅にいるかのように偽装できます。
Q3:相手の位置情報が急に「位置情報が見つかりません」になる主な原因は何ですか?
A3:相手が意図的に共有をオフにした場合のほか、「相手の端末の電源が切れた」「機内モードになった」「地下やビルの奥深くで圏外になった」「バッテリー残量が尽きて省電力機能が働いた」といった通信環境に起因する要因が頻繁に発生します。直ちにブロックや意図的な遮断と決めつけるのは早計です。
Q4:ファミリー共有を設定すると、位置情報は全員に強制公開されてしまいますか?
A4:強制的に公開されるわけではありません。ファミリー共有グループに参加していても、「設定」>「Apple Account」>「ファミリー共有」>「位置情報の共有」の項目から、家族メンバーごとに位置情報を共有するかどうかを個別にオン/オフ設定できます。プライバシーを確保したい場合は、該当するメンバーの設定をオフにしておく必要があります。