Q1:竹皮は食べられますか?きれいに剥がすコツはありますか?
A1:竹皮は天然の包装材ですので食べられません。きれいに剥がすコツは、竹皮の端を持ち、斜め方向ではなく「竹の繊維(筋)に沿って平行に」ゆっくりと引くことです。冷えすぎているとくっつきやすいため、常温に戻してから剥がすと美しい琥珀色の表面が綺麗に現れます。
Q2:賞味期限が切れて硬くなってしまった場合はどうすればいいですか?
A2:寒天菓子のため、極端に乾燥すると固くなることがあります。その場合は細かく刻んで紅茶に浮かべて「梅ロシアンティー」にしたり、煮豚や照り焼きのタレの隠し味として熱を加えて溶かすことで、上質な酸味とコクを持つ調味料として無駄なく活用できます。
Q3:乃し梅本舗佐藤屋の「たまゆら」は常温で持ち運べますか?
A3:生チョコレートを使用しているため、夏季は要冷蔵または保冷剤が必要です。春・秋・冬季の涼しい環境であれば数時間の持ち運びは可能ですが、品質と口どけを損なわないよう、持ち帰り後は速やかに冷蔵保管することをおすすめします。