価格以上の満足度を得られるかどうかの判断基準として、昼夜の構成差を把握しておくことは不可欠です。
平日のジョーズシャンハイ ランチメニューは、看板の小籠包(豚肉&蟹肉各1個)に、選べるメイン(担々麺、麻婆豆腐、炒飯、フカヒレつゆそば等)と濃厚杏仁豆腐がセットになったセットメニューが中心です。2,000円前後の価格帯ながら、看板点心と本格中華の双方を効率よく堪能できるため、近隣のオフィスワーカーやショッピング客で開店直後から席が埋まります。
一方、ジョーズシャンハイ ディナーコースは客単価8,000円〜15,000円規模へとシフトし、点心だけでなく気仙沼産フカヒレの姿煮や黒毛和牛、特選海鮮を用いたフルコースが展開されます。夜のコースでは、アペタイザーからデザートに至るまでNYスタイルのモダンな盛り付けが施され、ワインや中国酒とのペアリングを楽しめるのが魅力です。