It's Meの使い方は失礼?ネイティブの真意とThis Isとの違い

It's Meの使い方は失礼?ネイティブの真意とThis Isとの違い

It's Meの使い方は失礼?ネイティブの真意とThis Isとの違いの具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

コミュニケーションは双方向のやり取りです。相手から「It's me!」と声をかけられた際、その場のトーンに合わせて即座に切り返せる「It's meへの返答フレーズ」をストックしておくことで、会話の瞬発力は飛躍的に向上します。

It's meの返し方は、相手を瞬時に認識できたか、それとも誰だか分からず戸惑っているかによって明確に分岐します。

【声や姿で相手が完全に分かった場合】
親しい友人や同僚に対しては、歓迎の意をテンポよく返します。
・「Hey! Come on in!」(やあ!入って入って!)
・「Oh, hey! What's going on?」(おっ、どうしたの?何があった?)
・「I knew it was you.」(君だと思ったよ)

【電話やドア越しで、誰だか特定できない場合】
相手が親しげに「It's me!」と言ってきたものの、判別がつかない場合はユーモアを交えつつ確認するのがスマートです。
・「Sorry, who is "me"?」(ごめん、“私”ってどなた?)
・「Could you tell me your name? The line is a bit breaking up.」(お名前を教えていただけますか?少し電話が遠いようで)
・「Ken, is that you?」(ケン、君かい?)

気まずい沈黙を作らず、相手に恥をかかせない配慮を持ちながら確認することが、大人の対話術といえます。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。