13時の英語で13 O'clockはNg?正しい表記法とメールの鉄則

13時の英語で13 O'clockはNg?正しい表記法とメールの鉄則

13時の英語で13 O'clockはNg?正しい表記法とメールの鉄則についての最新情報を徹底解説します。

日本や欧州の一部地域では鉄道の時刻表や公的文書で英語 時間表記 24時間制(13:00)が頻繁に使われますが、英語圏、特に米国においては民間生活で24時間制が使われる場面は極めて限定的です。

英語圏で24時間制を指す際、最も代表的な概念がミリタリータイム 英語(Military Time)です。これはアメリカ軍やカナダ軍などの軍事組織、救急救命・医療機関、航空管制、宇宙開発、サイバーセキュリティなど、一刻の誤認も許されない現場で厳密に運用されている時刻体系を指します。

ミリタリータイムにおいて「13:00」は「1300」とコロンを省いて書かれ、1300 hours 意味としては「午後1時ちょうど」を表します。その際の特殊な読み方は以下の通りです。

  • 発音・読み方:「thirteen hundred hours(サーティーン・ハンドレッド・アワーズ)」または省略して「thirteen hundred」
  • 13時15分の場合:「thirteen fifteen(サーティーン・フィフティーン)」
  • 13時05分の場合:「thirteen zero five」または「thirteen oh five」

国際航空券のフライトスケジュールや物流の運行管理データでは13:00 英語表記がそのまま使用されますが、これを口頭で読み上げる際は、一般人であれば「one p.m.」、航空・軍事関係者であれば「thirteen hundred」と読み分けるのが業界の常識となっています。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。