2021年4月期ドラマ総まとめ!視聴率ランキングと名作の結末・配信徹底解説

2021年4月期ドラマ総まとめ!視聴率ランキングと名作の結末・配信徹底解説

2021年4月期ドラマ総まとめ!視聴率ランキングと名作の結末・配信徹底解説にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

報道各社の取材データおよびビデオリサーチの公表数値を検証すると、2021年4月期ドラマ一覧の中でも『ドラゴン桜2』と『イチケイのカラス』が世帯視聴率で圧倒的な数字を残しました。一方で、TVerや配信プラットフォームの普及により「録画・見逃し配信で熱狂を生む作品」との評価軸が二極化したターニングポイントでもあります。

以下は、主要民放ドラマの視聴実績と反響を比較・整理した検証データです。

ドラマタイトル詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価ドラゴン桜(第2シリーズ)
(TBS系・日曜21時)全話平均 14.8%
最終回 20.4%同枠平均 10〜13%前後2021年春ドラマ視聴率ランキング完全独走。社会現象級のブームを巻き起こした。イチケイのカラス
(フジ系・月曜21時)全話平均 12.6%
最終回 13.9%月9枠平均 10〜11%台全話2桁を維持。裁判官視点のリーガル群像劇として映画化へ繋がる大成功を収めた。リコカツ
(TBS系・金曜22時)全話平均 9.1%
最終回 9.1%金曜ドラマ平均 7〜9%北川景子と永山瑛太の怪演、米津玄師の主題歌が配信再生数を押し上げたヒット作。着飾る恋には理由があって
(TBS系・火曜22時)全話平均 8.0%
最終回 8.6%火曜ドラマ平均 8〜10%SNS世界トレンド1位常連。インフルエンサー文化と等身大の恋愛観を描き若年層を掌握。大豆田とわ子と三人の元夫
(カンテレ・フジ系・火曜21時)全話平均 6.1%
最終回 5.7%火曜21時枠平均 6〜8%世帯数字以上に熱狂的評価を獲得。ギャラクシー賞優秀賞など批評面を席巻。コントが始まる
(日テレ系・土曜22時)全話平均 7.6%
最終回 7.6%土曜ドラマ平均 7〜9%菅田将暉・有村架純らの圧倒的演技力。20代の挫折と再生を描いた傑作青春群像劇。
阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。