Q1:ユーコン川下りで、撮影用ボートにカヌーを牽引してもらった区間はありますか?
A1:一切ありません。160キロの全行程を、大泉洋・鈴井貴之ペア、藤村D・嬉野Dペアが自らの腕で漕ぎ切っています。随行していたガイドのピート熊谷氏も安全管理と物資運搬を行っていましたが、カヌーの牽引などの不正な手助けは行われていません。
Q2:シェフ大泉の料理や「虫追い祭り」は台本通りの演出ですか?
A2:すべて台本なしの完全アドリブです。『水曜どうでしょう』には基本的に台本が存在せず、現場で起きたハプニングや大泉さんの即興トークをそのまま撮影しています。蚊の大群も現地のリアルな生態系によるもので、過酷な自然環境が生んだハプニングです。
Q3:なぜ今になって「やらせ」や「放送事故」という噂が検索されるのですか?
A3:現代のバラエティ番組では考えられないほど過酷で危険なロケ内容であるため、近年の配信などで初めて観た若い世代の視聴者が「本当に素人がこんな危険な旅を自力でできたのか?」と疑問を抱いて検索することが主な要因です。