間宮祥太朗が芸能界入りを果たしたのは、中学生時代に人気ローティーン向けファッション誌『nicola(ニコラ)』のメンズモデル(通称:メンモ)として活動を始めたことがきっかけだ。当時の彼は、まだあどけなさが残る素朴な中学生。インターネット上で「卒アル写真」として出回っている画像も、この時期のものと酷似している。
当時の写真を確認すると、現在のトレードマークであるくっきりとした平行二重ではなく、すっきりとした奥二重、あるいは一重まぶたに見える。鼻筋も現在ほどツンと尖っておらず、全体的に丸みを帯びた愛らしい印象だ。このギャップこそが、のちに「顔が変わったのではないか」と囁かれる最大の要因となっている。