九星気学の相性を完全解説!本命星別・最悪な組み合わせの逆転法

九星気学の相性を完全解説!本命星別・最悪な組み合わせの逆転法

九星気学の相性を完全解説!本命星別・最悪な組み合わせの逆転法の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

ネット検索で頻出する「九星気学 相性 最悪」というキーワード。代表的な例として挙げられるのが、水と火が真正面からぶつかり合う「一白水星相性」と「九紫火星相性」の組み合わせです。しかし、鑑定の現場において「最も激しく恋に落ちるペア」として相談に持ち込まれるのも、実はこの水火の相克関係に他なりません。

心理学において、人は自分にない資質を強烈に持つ相手に無意識の魅力を感じる「相補性の引力」を持っています。水(冷静・深淵)の一白水星と、火(情熱・華やかさ)の九紫火星は、互いの世界観が180度異なるからこそ、一度惹かれ合うと常識を超えた強い情熱を生み出します。

では、衝突を回避し、最悪の相性を最高の結果へ反転させるにはどうすべきか。気学における秘策が「通関(つうかん)星の活用」です。

  • 水と火の対立(一白水星×九紫火星):間に「木」の要素(三碧木星・四緑木星)を挟むことで、「水生木(水が木を育て)」「木生火(木が火を燃やす)」という調和のエネルギー循環が完成します。
  • 金と木の対立(六白・七赤金星×三碧・四緑木星):間に「水」(一白水星)の要素を介在させることで、刃物(金)が樹木(木)を切り倒す殺気を潤滑油(水)が無力化します。

実生活においては、仲介役として該当する星の人物を交える、または住空間に該当する五行のアイテム(観葉植物や水回りインテリアなど)を導入することが有効な風水的一手となります。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。